【またかよ…】農家の老害でもっとも厄介なもの

農業を始めてから、人との関わりで「しんどいな」と感じる場面が何度かありました。
今回は、僕自身が実際に経験して「これは本当に厄介だった」と感じた出来事について、正直に話します。
これから農業を始める人にとって、少しでも心構えの参考になれば嬉しいです。
目次
農家同士の人間関係は、想像以上に影響が大きい
農家って、基本的に一人ひとりが“自分の判断で動く仕事”です。
だからこそ、こだわりが強い人も多いし、考え方の違いが表に出やすい。
特に新規就農したばかりの頃は、
「ちゃんとやっていけるかな」
「地域で浮かないかな」
そんな不安を抱えながら、周りに気を遣うことが多いと思います。
いちばん厄介だと感じたのは「忘れていること」
僕の中で、農家の人間関係でいちばん厄介だと感じたのは、
話し合って決めたことを、相手が忘れてしまうこと でした。
・貸してもらったはずの畑の話
・許可をもらった作業の話
・「いいよ」と言われたはずのこと
それが、時間が経つと
「そんな話はしていない」
という状態になってしまう。
悪気がないのは分かるんです。
でも、こちらとしては振り回されてしまうのが正直なところでした。
トラブルを避けるために、僕がやるようになったこと
いろいろ経験した結果、僕が意識するようになったのはとてもシンプルなことです。
・大事な話は、なるべく形に残す
・後から確認できる状態を作る
・「言った・言わない」にならない工夫をする
人を疑うためではなく、
お互いを守るための準備 だと思っています。
農業を続けるために、大事だと思う視点
農業は、作物だけじゃなく「人」とも長く付き合う仕事です。
だからこそ、感情だけで動かず、距離感を保つことも必要だと感じています。
これから農業を始める人には、
「こういうことも起こり得る」
と、頭の片隅に置いてもらえたら嬉しいです。

参考までに、今回の話はYouTubeでもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。
【またかよ…】農家の老害でもっとも厄介なもの
https://www.youtube.com/watch?v=dVzAmhwxPwc