【こんなコトで?】取引先から大事にされる農家は何してる?

こんにちは、ゆびです。
今回は「取引先から大事にされる農家がやっていること」について、
僕自身の体験と、実際に取引先の方から聞いた話をもとに整理してみます。
正直、僕は社会経験ゼロの状態で農業を始めました。
だから最初は、
「これで合ってるのかな?」
「何が正解なんだろう?」
そんな不安だらけでした。
目次
取引先の不満は、意外と“些細なこと”
取引先の方と話していると、
農家さんへの不満を聞くことがあります。
内容を聞いてみると、
「え、そんなこと?」
と思うくらい、シンプルなことが多いです。
でも、その“小さなこと”が積み重なって、
取引が続かなくなるケースもあると感じました。
大事にされる農家がやっている4つのこと
1. 連絡が取れる
一番多く聞いたのがこれです。
電話やメッセージに、ちゃんと反応する。
忙しい時期は大変ですが、
「連絡がつく」というだけで、安心感はかなり違います。
2. 納品日を守る(無理なら連絡する)
納品できないこと自体よりも、
事前連絡がないことが一番困る、と聞きました。
できないなら、できないで伝える。
それだけで印象は変わります。
3. ありがとう・ごめんなさいが言える
意外ですが、これも大きいです。
注文をもらったときの「ありがとうございます」
ミスしたときの「すみません」
この一言があるかどうかで、
関係性は大きく変わると感じました。
4. 言われた規格で納品する
大きいほうが良いだろう、という
農家側の判断が、
実は売りにくさにつながることもあります。
相手の立場に立つ、という意識が大事だと思っています。
まとめ:相手の立場で考えるだけ
特別な営業スキルが必要なわけではありません。
・連絡を返す
・約束を守る
・感謝を伝える
当たり前のことを、当たり前にやる。
それだけで、取引先からの見え方は変わると感じています。

312人の購読者に加わりましょう
参考までに、今回の話はYouTubeでもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。
【こんなコトで?】取引先から大事にされる農家は何してる?