【まず何した?】農業をやろうと決めてから最初に取った行動

こんにちは、ゆびです。
今回は「農業をやろうと決めたあと、最初に何をしたのか」について、
僕自身の体験をもとにまとめます。
これから農業を始めたい人や、
「何から動けばいいのか分からない人」の参考になれば嬉しいです。
目次
農業をやろうと思ったとき、一番悩んだこと
農業を仕事にしようと決めたとき、
正直いちばん悩んだのは「最初の一歩」でした。
- 何から調べるべき?
- 学校に行くべき?
- いきなり独立は無謀?
頭の中で考えすぎて、
なかなか動けなくなりそうだったのを覚えています。
僕が最初にやったのは「求人を調べること」
僕が一番最初にやったことは、
農業の求人サイトを調べることでした。
ハローワークではなく、
ネットで「農業 求人 山梨」と検索。
当時は選択肢も少なく、
山梨県内で募集している生産法人は数えるほどでした。
でもこの作業で、
- 農業を仕事として見る感覚
- 働く場所のイメージ
- 現実的な選択肢
が一気に具体化しました。
場所を決めていたのは、かなり大きかった
僕の場合、
「地元・山梨に戻る」という前提がありました。
場所が決まっていたことで、
- 探す範囲が狭まる
- 迷いが減る
- 決断が早くなる
今振り返ると、
これはかなり大きなアドバンテージだったと思います。
行政相談も行ったけど、正直合わなかった
新規就農の相談窓口にも行きました。
制度の説明はしてくれましたが、
話がたらい回しになり、
「熱量のズレ」を感じたのが正直なところです。
その経験から、
実践の場に入るほうが近道だと感じました。
学校より「現場」を選んだ理由
農業大学校も選択肢にはありましたが、
僕は行きませんでした。
理由はシンプルで、
- 学校を出てもすぐ独立はできない
- 実際の農業は現場でしか学べない
そう感じたからです。
働きながら学ぶほうが、
自分には合っていると思いました。
まとめ
農業をやろうと決めたあと、
僕が最初にやったことはとてもシンプルでした。
- 求人を調べる
- 場所を絞る
- 現場に飛び込む
最初から完璧を目指さなくていいと思います。
動きながら考えるくらいが、ちょうどいいです。

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