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【もう、うんざり】自慢してくる農家にどう対応してる?

こんにちは、ゆびです。
今回は「自慢してくる農家さんに、どう対応しているか?」という話です。

正直に言うと、
農業をやっていると「またこの話か…」って思う瞬間、ありますよね。

僕自身も、新規就農してから何度も経験してきました。
今回は、そんな場面で僕が実際にやってきた振る舞い方を整理してみます。


自慢してくる農家さんは、実際かなり多い

これは僕の肌感覚ですが、
農家さんって職人気質な人が多くて、
「自分が一番」というスタンスの方も少なくありません。

特に新規就農者は、
「何も知らないだろう」と見られがちで、
その流れで自慢話が始まることも多いです。

正直、うんざりする気持ちはすごく分かります。


でも、正面からぶつかるのはおすすめしない

つい反論したくなったり、
距離を取りたくなったりもします。

ただ、農業は地域との関係性がかなり大事な仕事です。
喧嘩したり、気まずくなったりすると、
後々やりづらくなることもあります。

なので僕は、
「どう避けるか」より「どうかわすか」を考えるようになりました。


僕が意識している対応の仕方

1. 「自慢=誇り」だと考える

自慢話って、
「自分のやってきたことを認めてほしい」という気持ちの表れだと感じています。

そう考えると、
少しだけ見方が変わりました。


2. 本気で話を聞く

これはかなり大事です。

形だけ相槌を打つと、
相手にも「興味ないな」と伝わってしまいます。

なので僕は、
本当に興味を持つつもりで聞くようにしています。


3. 相手を気持ちよくさせる

「すごいですね」
「どうやってやったんですか?」

相手が気持ちよく話せる状態を作ると、
不思議とこちらに敵意を向けてこなくなります。


4. 相手の得意分野は邪魔しない

たとえ自分のほうが詳しくても、
相手が得意そうに話している分野は、あえて口を挟みません。

ここで遮ると、
一気に関係が悪くなることが多いです。


話を聞く側に回ると、関係は変わる

不思議なもので、
「この人は自分の味方だ」と思ってもらえると、
後々こちらのお願いも通りやすくなります。

これは腹黒い話ではなく、
信頼関係の話だと思っています。


まとめ:うんざりしたら、聞き役に回る

  • 自慢話は、誇りの裏返し
  • 正面衝突より、かわすほうが楽
  • 本気で聞くと、関係は良くなる

僕はそう割り切ってから、
人間関係がかなり楽になりました。

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参考までに、今回の話はYouTubeでもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。
【もう、うんざり】自慢してくる農家にどう対応してる?

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