【同じ道たどってるね】威圧的にものごとを言ってくる農家の末路

こんにちは、ゆびです。
今回は「威圧的にものごとを言ってくる農家の末路」について、
僕自身の経験をもとに話していきます。
これから農業を始める人や、
研修先・就職先で悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
目次
威圧的な農家は、最終的に人が離れていく
現場を見ていて感じるのは、
威圧的な態度を取り続ける農家さんの周りからは、
少しずつ人がいなくなっていくということです。
怒鳴る、強い口調で詰める、
その場の感情で指示を変える。
こうしたやり方は、
短期的には楽でも、長く続きません。
本人は「農業の厳しさ」を伝えたいだけなことも多い
多くの場合、
本人は悪気があるわけではありません。
- 農業は甘くない
- 自分は苦労してきた
- 同じ思いをしてほしくない
そんな気持ちから、
つい強い言い方になってしまう。
気持ち自体は理解できる部分もあります。
でも結果は、悪循環になりやすい
問題は、その伝え方です。
人が辞めていくと、
「やっぱり農業は厳しかったんだろう」
と原因を外に求めがちになります。
すると、
- 自分の態度は変わらない
- また人が辞める
- さらに孤立する
このループに入りやすいと感じています。
人は「条件」より「人」を見ている
僕の経験上、
人が農園を選ぶ一番の理由は「人」です。
給料や条件も大事ですが、
- 話しかけやすいか
- 安心して働けるか
ここが合わないと、
どんなに条件が良くても続きません。
雇う側が意識したいこと
特に大事だと思うのは、
雇う側と雇われる側では、疲れ方が全然違うという点です。
初心者ほど、
- 常に気を張っている
- 正解が分からず不安
- 動きがぎこちなくて疲れる
体力よりも、
精神的に消耗していることが多いです。
まとめ
威圧的な態度は、
長い目で見ると自分の首を絞めます。
だからこそ、
- 厳しさと威圧は別だと意識する
- 目の前の人を大事にする
- 人が疲れやすい存在だと理解する
この視点を持つだけで、
農業の続き方は変わると感じています。

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